認定トレーナーは、日本協同教育学会が開催する認定ワークショップの講師になることができます。学会主催のワークショップを担当した場合、学会から規定の講師料が支払われます。
認定トレーナーは、自分でワークショップを開くことができますが、その際、学会公認の教材や資料を使うことができます。そうした教材や資料の購入についても、トレーナー用の特別価格で購入できます。
認定トレーナーは、原則としてBasic およびAdvanceレベルのワークショップを修了し、協同学習に関する十分な実践経験を積んでいなければなりません。また、他の講師のワークショップに助手として参加したり、スーパーバイズ付きで部分的にワークショップをリードしたりしながら、講師としての経験を積むことが期待されています。
認定トレーナーは、日本協同教育学会の会員として、会の趣旨を理解し、協同教育の普及に向けて積極的に本会の活動に参加・参画することが期待されます。
認定トレーナーになるためには、上記の条件を満たした上で、本会研修委員会の審査を受けねばなりません。また、トレーナーの資格は取得後3年毎に、その間の研修や活動の実績にもとずいた審査を研修委員会が行ない、更新の可否を決定します。



